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貼るヒアルロン酸と貼るコラーゲンの違いを比較です。

最近は、目元ケアで貼るヒアルロン酸と貼るコラーゲンのアイテムが人気ですよね。

どちらが目の下たるみ対策に良いのか?や選び方をリサーチしました。


目元悩み

涙袋は若く見えるのに、目袋は老けて見える。

どちらも目の下に起こる現象ですが、周囲の反応は真逆ですよね。

目袋というほどではなくても、目の下はちょっとたるんでいるというだけで、実年齢より上に見られてしまうことだってあります。

もし実年齢をキープ、あるいはより若く見られたいならば、徹底した目元ケアが必須です。

しかし一方で、目の周囲は敏感。

うっかり目に入ってしまったら…という懸念もあります。

そこでおすすめなのが、貼るタイプの目元ケアアイテム

シートタイプなので美容液などが目の中に入ってしまう心配もないですし、目元用に作られているので敏感でも使えるといったメリットを持っています。

いくつか存在する貼るアイテムのうち、どれを使えばたるみケアになるのかを見てみました。

貼るコラーゲンと貼るヒアルロン酸の違い比較!

貼るタイプの美容液には、コラーゲンをメインに使うものとヒアルロン酸を使ったものとがあります。

貼るコラーゲンシートと貼るヒアルロン酸パッチ(シート)ですね。

今回の比較では、それぞれの成分がどのような変化を与えるのか、また成分以外にも違いはないかをチェックしてみました。

貼るコラーゲンで目の下たるみ対策?他の部位にも使える?

貼るコラーゲンは目の下にコラーゲンを与えてくれるタイプ。

コラーゲンは肌のハリをアップさせるのに役立つ成分ですから、弾力がなくなってシワやたるみが出てきたときに便利です。

目元用にカーブのついた形をしている貼るコラーゲンシートが多いですが、目の周囲にしか使えないということはありません。

口元やおでこ、なんなら首やデコルテなどボディ部分にも貼るコラーゲンシートを貼ることができます。

目の下以外の場所で、たるみに悩んでいる人にもおすすめです。

もともと貼るコラーゲンシートは、敏感な部位である目の周囲で使いやすいシートですから、ほかの部位への影響も気になりません。

貼るヒアルロン酸で目の下たるみ対策?他の部位にも使える?

一方ヒアルロン酸は、主に潤いに関する成分です。

保湿や保水などに役立つため、ハリそのものを高めるイメージはないように思えます。

しかし水分も肌には欠かせません。

たるみやシワができるのは、乾燥にも原因があるからです。

また十分に水分を蓄えた肌だからこそ、プルプルの弾力を得ることも可能。

水分不足や乾燥肌の目元のたるみには、ヒアルロン酸の方がたるみケアしやすいかもしれません。

目の下たるみの原因と対策は?優先はコラーゲンとヒアルロン酸どちら?

そもそもなぜ、目の下にたるみができてしまうのでしょうか?

ハリがなくなっているからたるむのはもちろんですが、一方で目の周囲の筋力が衰えている可能性も挙げられます。

皮膚を筋肉で支えることができなくなり、中の脂肪が外側にたれてしまうんですね。

加えて瞬きを毎日何回と繰り返すため、皮膚自体が伸びがちに。

皮膚が伸びればそこに脂肪がたまりやすく、たるみもより目立ってしまいます。

ゆえに目の下のたるみを解消するには、筋肉を鍛えるとともに必要な成分を与えることが大事。

コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンといった成分は、年齢に応じて減少していきます。

そのため、トレーニングだけでは以前のような弾力ある肌に戻しにくいんです。

逆に必要な成分を潤沢に備えていれば、多少の衰えは気にせず過ごせます。

ではコラーゲンをヒアルロン酸のどちらを優先するべきか。

両方ともに不足しているという状況であれば、まずコラーゲンから得るようにしましょう。

コラーゲンは肌の骨格とも言える成分で、タンパク質の1種ですから筋肉にも関わります。

またヒアルロン酸は、コラーゲンで作られた肌組織の隙間に入り込んで水分を蓄えるのが特徴。

水分をたくさん得ようとしても、コラーゲンで肌の基本が作られていなければ、水分を貯めきれずに外へ逃がしてしまいます。

乾燥気味ならヒアルロン酸がおすすめとしましたが、明確にそうだと言い切れないようなら、コラーゲンで肌の基盤をきちんと作ってからの方が、ヒアルロン酸も無駄になりません。

ちなみにエラスチンはコラーゲンのサポート要員として活躍してくれます。

コラーゲンを得るならエラスチンも一緒に摂れるスキンケアを選ぶか、別途エラスチン入りの美容液などを探すとよいでしょう。

目の下へのコラーゲンの増やし方は、貼るコラーゲンシートだけ?他には?

コラーゲンは普段の食事から得ることが可能です。

鶏の軟骨や牛すじなど、プリプリしたゼラチン質の食材に多く含まれています。

高級食材ではすっぽんやフカヒレなど。

さらにゼラチンということで、ゼリーやマシュマロといったお菓子を介してコラーゲンを得ることもできます。

含有量は高級食材がベストですが、ちょっとずつでも毎日得る機会があるのは嬉しいですね。

またコラーゲンのサポートとしてエラスチンを紹介しましたが、ビタミンCもコラーゲンを増やすのに役に立ちます。

ビタミンCは野菜や果物など多くの食材に含まれているので、コラーゲンやエラスチンを得にくい時にも安心。

ただ食事の場合は目の下のコラーゲンをピンポイントで増やしてくれるとは限りません。

ほかの場所でコラーゲンが不足していたり、皮膚だけでなく骨・筋肉などに使われてしまうこともあります。

食事でもコラーゲンは摂りつつ、コラーゲン入りの化粧品で目の下を重点的にケアすることをおすすめします。

しかし通常のスキンケアの場合、目の下は敏感という理由で満足な効果を得られないことも。

専用アイテムであるアイクリームなら塗布は可能ですが、肌の表面部分しか浸透しない、短時間のケアといったデメリットもあります。

貼るコラーゲンであればダイレクトに目の下のケアができ、パックのようにしっかり浸透させることが可能です。

目の下へのヒアルロン酸の増やし方は、貼るヒアルロン酸シートだけ?

ヒアルロン酸も食事かっら得ることができます。

コラーゲンと同じく軟骨、また納豆やオクラといったネバつきのある食材の多いのが特徴。

ただ多いとは言っても体内で分解されにくく、肌の潤いサポートとして役立つ可能性は低いのがデメリット。

コラーゲンに比べてヒアルロン酸は食品から摂るイメージが少ないのも、そのせいかもしれません。

ゆえに飲食品ならば、サプリでヒアルロン酸を得るのがおすすめです。

サプリは吸収しやすいよう工夫されていますし、成分は濃縮されており、天然の食材から得るよりも多い量を手軽に吸収できます。

しかしヒアルロン酸もまたコラーゲン同様、ピンポイントで目の下に集まってくれるとは限りません。

ほかの場所で潤いが不足していれば、そちらに回される可能性大。

ピンポイントのケアではヒアルロン酸注射もありますが、高額だったり行っている医療機関まで赴く手間が面倒です。

だから、最近人気なのが貼るヒアルロン酸パッチなのです。

貼るコラーゲンシートのコラゲナイトで目の下たるみ対策!

コラゲナイト

貼るコラーゲンを使うならば、コラゲナイトがおすすめです。

コラゲナイトはシート自体が生コラーゲンで作られており、そこに美容液を垂らして潤わせ、肌に貼り付ける仕組み。

無香料・無着色に加え、パラベンフリー、アルコールフリーでもありますから、目の下を始め肌のどこに使っても負担がかかりにくいのも魅力です。

使い方は主に夜。

シートを目の下に貼ったらそのまま就寝、翌朝にはがせば完了です。

就寝中ずっと生コラーゲンが目の下のケアを行ってくれるので、美容液などでコラーゲンを1回塗るよりも持続性があります。

通常美容向けのパックやマスクというと、長くても数十分の利用が目安とされています。

それ以上貼り続けるとシートが乾燥し、肌の水分を逆に吸収しようとするからです。

しかしコラゲナイトは6時間貼り続けてもシートの潤いがそのままであり、就寝中のケアに適しています。

また使われているコラーゲンは私たちヒトの体内にあるコラーゲンと97%が酷似。

近いタイプのコラーゲンを使うことで、馴染みやすさも高めてくれています。

水溶性・不溶性・コラーゲンペプチドという3パターンを含んでいるのもポイント。

ペプチドが主にハリを、水溶性が潤いをサポートし、不溶性が蓋の役割を担って効果のキープをしています。

一方美容液もただシートを湿らせるためのものではなく、プラセンタなど肌ケアに役立つ成分がいっぱい。

クリアペプチド、ハリアップペプチドという、名前からもわかりやすい2種類のペプチドも含んでいます。

ただしコラゲナイトの使用頻度は週に1回。

シートの潤いがそのままとはいえ、6時間以上貼りっぱなしはやはり肌の負担となるのか、毎日の利用は推奨されていません。

加えてコラゲナイト使用時も普段のケアは必要。

いつものケアにプラスして、最後にコラゲナイトを使うことになるので、普段のスキンケアを無駄にすることはありません。
貼るコラーゲンのコラゲナイトの口コミ!どんな目元化粧品?

貼るヒアルロン酸シートのヒアロディープパッチで目の下たるみ対策!

ヒアロディープパッチ

一方貼るヒアルロン酸であれば、ヒアロディープパッチがおすすめです。

ヒアロディープパッチもコラゲナイト同様に、週に1回、就寝時に貼り付けるタイプのシート。

ただしヒアロディープパッチは、美容液を塗る手間は不要なので、より手軽です。
ヒアロディープパッチの口コミ!目周り小じわ対策がすごいって本当?

その代わりヒアロディープパッチの構造は独特で、ヒアルロン酸の美容液が針のように鋭く尖っています。

ヒアロディープパッチが肌になじみよく成分を塗布できるのはこの針のおかげ。

しかも針の1つ1つはマイクロニードルと呼ばれる極微小サイズゆえ、肌が痛みを感じることはほとんどありません(個人差はあり)。

肌に入り込んでくる感じを得やすい分、浸透力を重視したい方にも適しています。

またヒアロディープパッチは、ヒアルロン酸のみのシートではないのも特徴。

コラーゲンやエラスチン、プラセンタやグロースファクターなども含んでいるので、様々な肌悩みに対応しやすいです。

割合としてはコラゲナイトの方が多いでしょうが、ヒアルロン酸も気にしているならヒアロディープパッチでコラーゲンもろとも得るのもあり。

ヒアロディープパッチも、使用方法は普段のケアのラストです。

目元のたるみだけでなく目尻の乾燥小じわなども気になる人はヒアロディープパッチがベストです。

詳しくは→お得なヒアロディープパッチ公式サイト

貼るヒアルロン酸シートのフイルナチュラント IC.U HA マイクロパッチで目の下たるみ対策!

フイルナチュラント IC.U HA マイクロパッチ

貼るヒアルロン酸ではもう1つ、フイルナチュラント IC.U HA マイクロパッチも魅力的。

IC.U HA マイクロパッチもまた、マイクロニードル技術を採用したシートで、極微小の針によってヒアルロン酸などの成分を肌の奥まで届けてくれます。

ヒアロディープパッチとの大きな違いは、フィルナチュラントはヒアルロン酸だけです。

だから無添加が多いこと。

フィルナチュラントIC.U HA マイクロパッチは7種類の添加物を除外しており、無香料・無着色はもちろん、パラベン・アルコール・オイル・紫外線吸収剤・界面活性剤を含んでいません。

添加物の有無を気にする方にはおすすめです。

一方で、シートの貼り付け時間が5時間を目安にしているので寝る前に貼ると効果的なのは、他のヒアロディープパッチやコラゲナイトと同じです。

頻度の目安は週に1・2回です。

なおフィルナチュラントIC.U HA マイクロパッチは5時間で良いので、休日などの昼間に貼ることもできます。

しかし寝る前が楽ではありますね。

ヒアルロン酸のみで無添加が良い人は、フィルナチュラントIC.U HA マイクロパッチが向いています。
フイルナチュラント IC.U HAマイクロパッチの口コミ!目元・口元にハリ?

コラゲナイトとヒアロディープパッチの違い比較!どちらが効果的?

比較

IC.U HA マイクロパッチが悪いということはありませんが、コラゲナイトと貼るヒアルロン酸で人気のヒアロディープパッチを比べてみました。

効果については個人差もあるでしょうが、まずコラーゲン優先というたるみケアのポイントから考えるとやはりコラゲナイトの方が便利です。

ヒアロディープパッチもコラーゲンが入っていますが、コラゲナイトはシートが100%コラーゲンですから圧倒的と言えます。

目の下たるみ対策に私が使いたいのはコレ!選び方のコツまとめ

まとめ

利用の観点からも、おすすめしたいのはコラゲナイトです。

ヒアロディープパッチはマイクロニードルゆえに、痛みこそないもののチクチクした感触を得ることがあります。

主に就寝時に使うということを考えると、チクチク感で眠れなくなるリスクは避けたいです。

もちろん全く感じない人もいるので、ヒアルロン酸による水分ケアを重視する、あるいはたるみだけでなく乾燥小じわも気になっているなら、ヒアロディープパッチが役立ってくれるはず。

美容成分を貼るタイプのスキンケアで、目の下の肌を若い頃に近づけてあげましょう。

目元のたるみが一番気になる人は、貼るコラーゲンのコラゲナイトをどうぞ。
チクチクが苦手な人もコラゲナイトをどうぞ。
詳しくは→一晩で、目元のハリがピン!コラーゲンそのものを貼り付ける「コラゲナイト」
コラゲナイト

 

目元のたるみだけでなく乾燥小じわやクマも気になる人は貼るヒアルロン酸パッチでコラーゲンやプラセンタも含むヒアロディープパッチをどうぞ。

詳しくは→お得なヒアロディープパッチ公式サイト


ヒアロディープパッチ

 

無添加でヒアルロン酸のみの貼るヒアルロン酸パッチが良い人は、フイルナチュラント IC.U HA マイクロパッをどうぞ。
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